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仙台DF渡部、右ひざじん帯損傷で全治6週間…結婚当日の試合で負傷

負傷したベガルタ仙台DF渡部 [写真]=Getty Images

 ベガルタ仙台は2日、DF渡部博文が、仙台市内の病院で精密検査を受け、右ひざ関節内側側副じん帯損傷で全治約6週間と診断されたことを発表した。

 渡部は2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第5節のFC東京戦の前半終了間際に負傷交代をしていた。今季リーグ戦21試合に出場し、3得点を挙げている。

 負傷した7月29日には読者モデルの馬場香里さんと婚姻届を提出しており、同30日にはクラブを通じて結婚を発表していた。

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