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大宮のGK加藤順大が伝説の“スコーピオン”を再現したと海外で話題に

大宮GK加藤が伝説のプレーを再現/『latina』の公式Twitterのキャプチャー

 明治安田生命J2リーグ第16節、大宮アルディージャはアビスパ福岡を2-0で下した。後半アディショナルタイムで2得点が生まれるという劇的な展開だったこの試合で、大宮GK加藤順大のあるプレーが話題となっている。

 ゴール前でのヘディングシュートが大宮DF渡部大輔に当たって変化したところ、スコーピオンキックでセーブ!

 ホイッスルが鳴っておりプレーは切れていた場面だったようだが、これはなかなかの神憑り的プレーだとして海外でも話題に。

 ペルーのニュースサイト『latina』では、90年代に活躍したコロンビアのGK、レネ・イギータの伝説的スコーピオンセーブと比較し、同じような足技を見せたとして紹介。

 オランダのメディア『AD.nl』は、「ジャンピングヒールキックでGKがチームを救う」とのタイトルをつけている。チーム名と加藤の名前だけでなく30歳という年齢に加えて、「近距離からのヘッドが変化したが、素晴らしいセーブをみせた。ジャンピングヒールでゴールからボールを弾き出した」と絶賛していた。

 ここで紹介した他にも、Omiya ArdijaのNobuhiro Katoがやったスコーピオンとして多くの海外サイト(ブログなど含む)でこのプレーは伝えられている。

(記事提供:Qoly)

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