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幼なじみの三田啓貴とチームを勝利に導いた武藤嘉紀「感慨深い」

ヒーローインタビューに応じた三田啓貴(左)と武藤嘉紀(右) [写真]=瀬藤尚美

 2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第14節が30日に行われ、FC東京はホームで柏レイソルと対戦し、2-1で勝利を収めた。

 試合は、32分にMF三田啓貴のゴールでFC東京が先制するも、62分に献上したPKをレアンドロに決められて同点。その後、今度はFC東京がPKを獲得すると、直後に地震が発生し試合が一時中断となった。PKからの再開となったFC東京だが、これを武藤嘉紀がしっかり決めて勝ち越し。試合はそのまま2-1で終了した。

 試合後、決勝点を挙げた武藤は、「決勝点を決めてチームを勝たせることができて良かったです」と喜びのコメントすると、PKについては、「地震直後だったので、緊張感もありました」と明かした。さらに、この日、マインツへの移籍が発表された同選手は、「それ以上に今日の発表もあったので、自分の力でチームを勝利に導きたかったです」と同試合での勝利へのこだわりを語った。

 また、この日で先制点を挙げた三田と幼なじみの武藤は、「タマ(三田)とは小学生の頃からずっと一緒で、初めて会ったのは小学1年生の時です。そこからずっと一緒にいて遊んだり、サッカーをしたりしていました」と明かしており、2人でヒーローインタビューに応じたことについては、「こうやって二人がゴールを決めたことは非常に感慨深いです」と感想を語った。

 FC東京は次節、7日にアウェーで松本山雅FCと対戦する。


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