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アジア戦略を推進するG大阪。U-15タイ人選手3名を受け入れ

2015.05.19

G大阪アカデミーに短期留学したダンアルン選手、ニヨムリット選手、シーシャイ選手[写真]=GAMBA OSAKA

 ガンバ大阪は2014年から「アジア戦略」を打ち出し、アジアでの人気拡大を目指して様々な活動を行っている。2015年1月には「アジア戦略」の活動重拠点地として定めているインドネシア・ジャカルタへとトップチームが遠征し、地元の強豪クラブと親善試合を戦ったほか、サッカークリニックを開催するなど、現地の人々にガンバ大阪をPRした。

 この「アジア戦略」の一環としてG大阪は、5月12日から17日までタイ人選手3名をジュニアユース・ユースの練習に受け入れた。3選手は2014年末にタイで行われ、日本からも4チームが参加した「U-14 ASEAN ドリームフットボール トーナメント2014」で優秀選手賞に輝いた才能ある選手たち。この大会のアンバサダーは、東南アジアから将来Jリーグで活躍する選手誕生へ向けての活動を行っている一般社団法人JDFA(Japan Dream Football Association)の木場昌雄氏(元ガンバ大阪主将、Jリーグアジアアンバサダー)が務めており、今回のタイ人選手の受け入れも、木場氏の協力を得て実現した。

 タイ人選手3名は5日間という短い期間で、ジュニアユースに加え、ユースの練習にも参加。タイ・プレミアリーグ、スパンブリーFCの育成組織でプレーするダンアルン選手は、「最初は緊張もあり少し遠慮していたけど、徐々に慣れてきて、うまくプレーできたと思う」と話し、今回の短期留学でそれなりの手応えを得た様子。

 一方、G大阪ジュニアユース、鴨川幸司監督は「3選手とも非常に高い能力を持っている。スピードがあって、技術も高い。いい環境でプレーを続けていけば、相当いい選手になると思う。うちに欲しいくらい」と、タイ人選手を評価した。

 今回の留学プロジェクトは、タイ人選手3名が貴重な経験を積んだことはもちろんだが、G大阪としては、選手発掘以外にも、3選手が所属するタイのクラブと関係性を深める狙いがあり、また、ジュニアユースの選手たちが刺激を受けるというメリットを持つ。

 なお、G大阪は今夏にアカデミーが東南アジアへの遠征を予定するなど、引き続き「アジア戦略」の活動を行っていく。

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