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キャプテンマーク巻いて連敗止める決勝弾…大久保「俺がやってやる」

 2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第11節が10日に行なわれ、川崎フロンターレ名古屋グランパスと対戦し1-0で勝利した。同試合で決勝点を挙げた川崎に所属するFW大久保嘉人が試合後に記者団の取材に応じている。

 試合は、前半終了間際の45分、エウシーニョからのグラウンダーのクロスに、DFの背後から飛び出した大久保が合わせてゴールネットを揺らした。結局この得点が決勝点となり、川崎が1-0で名古屋に勝利。リーグ戦の連敗を3で止めた。

 試合後に大久保は、ゴールについて「中に入ってくる確率はフロンターレは高いですし、そのパスを出せる瞬間にDFの前にどうやって入るか、そこを自分は勝負にしている」とコメントすると、「ボールはどこに来るか分かんないし、前に来るかもしれいないし、後ろに行くかもしれない。準備しながら、どこに来ても、どっかに当てられるようにやってます」と得点への意識の高さ語った。

 今季のJ1で8点目となった同選手は、得点量産について「楽しいってのはありますね。でもみんなが合わせてくれているから、そこに速いボールを出してくれているとか。それは良い方向に進んでいるのかなと」とチームメイトに感謝を示した。

 さらに負傷で欠場したMF中村憲剛の代わりにキャプテンを努めた大久保は、「憲剛さんも居なかったんで、俺がやってやるって気持ちもありましたし、でもみんなも3連敗がかかってるんで、みんなの気迫が違いましたね」とコメントし、試合について、「終わって話してましたけど、名古屋が悪いのか、俺たちが良かったのかわかんねーなって話はしてましたけど。自分たちも勝ち点を取りたい気持ちはあったんで、前にどんどん入って行ったのかもしれないですね」と勝因を振り返った。

 川崎は次節、16日にアウェーでガンバ大阪と対戦する。

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