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ピクシー、旭日小綬章を受章…Jリーグの選手・監督で初

元名古屋監督のドラガン・ストイコビッチ氏 [写真]=Getty Images

 ピクシーの愛称で知られる、元名古屋グランパス監督のドラガン・ストイコビッチ氏が平成27年春の外国人叙勲で旭日小綬章を受章した。

 旭日小綬章(きょくじつしょうじゅしょう)とは、国または公共に対して功労のある者、顕著な功績のある者に贈られる勲章となっており、特に外国人受勲については日本との友好の増進等について顕著な功労のあった外国人に対して実施する叙勲、とされる。

 ストイコビッチ氏は、1994年から2001年まで選手として名古屋グランパスに所属、Jリーグ通算184試合に出場し57得点を決め、1995年にはJリーグ最優秀選手賞を受賞した。

 2008年から2013年までは同クラブの監督を務め、2010年にJ1リーグ優勝を果たしている。

 外務省の発表によれば、ストイコビッチ氏は「日本・セルビア間の相互理解の促進及び我が国のサッカー界の発展に寄与した」ことが称えられ、叙勲が決定した。

 なお、旭日小綬章を受章したのは、日本人を含めたJリーグの選手・監督でストイコビッチ氏が初めてとなる。


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