2015.04.17

【J1・1st第6節予想スタメン 浦和vs横浜FM】公式戦4試合負けなしで勢いに乗る横浜FM、首位浦和を破って上位追撃を狙う

公式戦4試合負けなしを維持する横浜FM [写真]=Getty Images

■浦和レッズ 堅守を誇る横浜FMと対戦、攻撃陣の奮起に期待 

 浦和は前節の川崎戦、終了間際のゴールで1-1の引き分けに持ち込み無敗をキープ。FC東京に並ばれたものの、首位の座を保っている。短期決戦となる2ステージ制では、序盤に躓くと厳しくなるだけに、どういう形であれ勝ち点を積み重ねているのは評価できる。

 ペトロヴィッチ監督が就任した2012年以降、横浜FMとのリーグ戦成績は3勝3敗とイーブンだが、昨シーズンは2戦2勝とダブルを達成している。ただ、昨シーズンのスコアはいずれも1-0と接戦であり、両チームの現在の攻撃力、守備力を考えると、今節も緊迫した試合になりそうだ。

 横浜FMは堅守で知られるチームだ。固い守りというのはパスの連係だけではなかなか崩せず、卓越した個の力がカギを握ることが多い。そういう意味では、関根貴大に注目が集まる。最近の関根は個人技で突破口を切り開くシーンが増えており、指揮官の信頼も増して先発のチャンスを与えられつつある。昨年11月の横浜FM戦でもドリブルでアクセントを付け、決勝点に絡んだだけに期待が高まる。

 けがで別メニュー調整が続いている興梠慎三は引き続き欠場濃厚。1トップはズラタンが務めることになりそうだ。前節の川崎戦ではズラタンが決勝点を決めたが、今年の浦和は前線の得点数が少ない。そろそろ攻撃陣の爆発を期待したいところだ。(totoONE編集部)

■浦和予想スタメン
3-4-2-1
GK
西川周作
DF
森脇良太
那須大亮
槙野智章
MF
関根貴大
柏木陽介
阿部勇樹
宇賀神友弥
梅崎司
武藤雄樹
FW
ズラタン

■横浜F・マリノス 攻撃陣に課題、好調の伊藤翔が初先発か

 前節の仙台戦は、敗色濃厚で迎えた後半アディショナルタイムに劇的なゴールが待っていた。高く上がったクリアボールを、ファビオが右足ダイレクトで合わせる豪快なミドルシュートを決めた。これで公式戦3連勝の後、1引き分け。チームの勢いを継続するという意味でも、価値ある勝ち点1だった。今節で対戦する浦和とは勝ち点差「3」。FC東京と並んで首位に立つチームとのアウェー戦は、上位追撃へ大事な足掛かりの一戦となる。昨季は2試合とも0-1で敗れていることもあって、選手の士気は高い。

 主導権は握ったが、守備ブロックを崩せない時間が続いた前節。今節も課題はそこにある。今週は1トップのアデミウソンを右サイドへ移し、1トップは好調を維持していた伊藤翔が初先発する可能性が高い。アデミウソンもそうだが、逆サイドで張る齋藤学との両アタッカーの突破は、多くのチャンスメークを期待してよさそう。ただ、アデミウソンがポジションを移した場合、兵藤慎剛がスタメンを外れるのが濃厚。背番号7はここ数試合、中村俊輔不在のキッカーを任されていたとあって、セットプレーは工夫が必要か。エリク・モンバエルツ監督は浦和戦でのベンチ入りを否定したが、大黒柱の中村が完全合流したことは好材料。戦列復帰までは時間が掛かりそうだが、今週はラフィーニャ、端戸仁の両FWも復帰しており、チームの競争意識はぐっと高まっている。(totoONE編集部)

■横浜FM予想スタメン
4-2-3-1
GK
榎本哲也
DF
小林祐三
栗原勇蔵
中澤佑二
下平匠
MF
ファビオ
三門雄大
アデミウソン
喜田拓也
齋藤学
FW
伊藤翔

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