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広島、織田秀和氏が新社長就任「大きな責任に身が引き締まる思い」

 サンフレッチェ広島は、20日に行われた臨時株主総会及び取締役会の決議により、織田秀和氏が代表取締役社長に就任したことを同日に発表した。

 織田氏はクラブの前身である1984年にマツダサッカークラブへ入団し、1991年に現役引退。引退翌年の1992年からは、クラブの強化部長などの様々な役職でクラブを支え続けていた。

 織田新社長はクラブ公式サイトを通じて以下のコメントを発表している。

「このたび、株式会社サンフレッチェ広島の代表取締役社長に就任いたしました。大きな責任に身が引き締まる思いですが、クラブの発展に貢献できるように努めて参ります。私は1992年のクラブ創設時から、チーム強化の仕事に携わってきました。この23年間、常にサンフレッチェ広島が目指してきたのは、広島市民・県民の皆さまに愛されるクラブになることです。これからも『サッカー事業を通じて、夢と感動を共有し、地域に貢献する』というクラブ理念の下、広島の街を活性化できるように、全身全霊を尽くしていきたいと思います。チーム・スタッフの力を結集して、サンフレッチェ広島がさらに躍進できるように邁進して参りますので、今後ともより一層のご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」

 同クラブは12日、前社長を務めていた小谷野薫氏の退任を発表していた。また、小谷野氏は4月に行われる広島市長選に立候補することを表明している。


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