2015.02.19

Jリーグがトラッキングシステムを導入…欧州主要リーグでも採用

 Jリーグは19日、2015年の明治安田生命J1リーグ全試合でJリーグトラッキングシステムを導入すると発表した。

 同システムは株式会社Jリーグメディアプロモーションおよびデータスタジアム株式会社が協力して運用を目指していた。取得したデータは競技力の向上と、ファン・サポーター向けのコンテンツ生成等に活用される。

 リーガ・エスパニョーラ、ブンデスリーガ、プレミアリーグなど欧州主要リーグでも使われているテクノロジーを使い、プレー位置、トップスピード、走行距離、スプリント回数などのデータを取得。可視化し、選手の動きをリアルタイムでアニメーションに再現するなど、テレビ中継やWebサイトコンテンツとして多岐にわたる活用ができる。集めたデータは公式サイト『Jリーグ.jp』(http://www.jleague.jp)で掲載予定。

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