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愛媛、新加入のDFカン・ユングが右けい骨とひ骨骨折…全治6カ月

 愛媛FCは18日、同クラブに所属するDFカン・ユングの負傷の診断結果について発表した。同選手は右けい骨及び、ひ骨の骨幹部骨折と診断され、全治6カ月を要すると発表している。

 カン・ユングは、15日に行われた大分トリニータとのトレーニングマッチに出場し、同試合で負傷。16日に松山市内の病院で検査し、17日に手術を受けた。

 現在22歳のカン・ユングは、2013年3月にヴィッセル神戸に入団。2014シーズンは大分に期限付き移籍したが、天皇杯での1試合出場にとどまっていた。2015シーズンからは愛媛に期限付き移籍を果たしたが、早速大きなけがに見舞われることとなった。通算成績はJ2で1試合に出場している。

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