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34歳DF千代反田充が現役引退「幸せを皆様から頂きました」

2011年、名古屋でプレーしていた際の千代反田 [写真]=Getty Images

 徳島ヴォルティスは3日、2014シーズンまで所属していたDF千代反田充が現役引退することを発表した。

 34歳の千代反田は、これまでアビスパ福岡アルビレックス新潟名古屋グランパスジュビロ磐田に在籍。2013年からは徳島でプレーしていたが、昨シーズン限りで契約満了となっていた。J1では通算173試合出場6得点、J2では通算118試合出場14得点だった。今後は、名古屋のスクールコーチに就任することが決まっている。

 現役引退に際し、千代反田はクラブ公式HPで次のようにコメントした。

「この度、2014年シーズンをもちまして引退することを決めました。12年間の選手生活の中で、沢山の幸せを皆様から頂きました。勝利を共有できる喜び、悔しくてたまらない思い、心の底から来る感動。これも多くの関係者の方々のお力添え、そしてサポーターの皆様が作ってくれるスタジアムの雰囲気なくしては感じることのできなかった物だと思います。辞めると決めてからの日々、寂しい気持ちが続きましたが、僕には十分過ぎる現役生活を送らせて頂きました。本当にありがとうございました。また、これまで支えてくれた家族や両親、僕に関わってくださった皆様には心より感謝致します。最後になりますが、スポーツ選手として輝ける時間は決して長くはありません。これからも皆様には、選手を少しでも支えて頂けると嬉しく思います。僕も、ひとりのサポーターとしてスポーツ選手を応援していきたいと思います」

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