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京都、元韓国代表MFキム・ナミルを獲得…神戸以来6年ぶりのJ復帰

京都への移籍が発表されたMFキム・ナミル [写真]=Getty Images

 京都サンガF.C.は28日、元韓国代表のMFキム・ナミルとMFファン・ジンソンを獲得したと発表した。

 1977年生まれで37歳のキム・ナミルは、全北現代からの完全移籍で加入。同選手は、オランダやロシアでもプレーした経験を持っており、2008年と2009年はヴィッセル神戸に在籍していたため、6年ぶりのJリーグ復帰が決まった。韓国代表では国際Aマッチ77試合に出場し2得点を記録。2002年の日韓・ワールドカップ、2006年のドイツ・ワールドカップ、2010年の南アフリカ・ワールドカップにも出場している。

 キム・ナミルはクラブ公式サイトを通じて「来シーズンより京都サンガF.C.に加入することになりました。京都でプレーできることが本当に楽しみですし、チームの一員になれることをすごく喜んでいます。自分の持っているすべての力を出し、全力で闘います。サンガサポーターの皆さん、そしてチームに関わる全員の力で絶対にJ1に昇格しましょう!」とコメントしている。

 一方、1984年生まれで30歳のファン・ジンソンは、ベルギーの2部リーグに属するテュビズから完全移籍で加入。2003年から2013年までKリーグの浦項スティーラースでプレーし2014年からテュビズへ移籍していた。テュビズでは6試合に出場し2得点を記録。韓国代表では国際Aマッチ2試合に出場している。

 ファン・ジンソンは「京都サンガF.C.という名門チームでプレーできることをとてもうれしく思いますし、サンガサポーターの皆さんの前でプレーできることに今からワクワクしています。J1昇格の為に一生懸命頑張りますので、応援宜しくお願いします」とコメントした。


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