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神戸、鳥栖からDF安田理大を完全移籍で獲得

今季は鳥栖でプレーしていたDF安田理大 [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸は25日、サガン鳥栖のDF安田理大を完全移籍で獲得したと発表した。

 安田はクラブ公式サイトを通じて「ヴィッセル神戸に完全移籍で加入することになりました安田理大です。ヴィッセル神戸の一員になれて本当に嬉しく思います。幼少期育った神戸で、ヴィッセル神戸のために全身全霊を注いで戦います。ヴィッセル神戸サポーターの皆さんよろしくお願いします」とコメントしている。

 また、鳥栖のクラブ公式サイトでは「この度、安田理大ヴィッセル神戸へ完全移籍することを決めました。一年間、どんなときも支えてくれたサガン鳥栖ファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。サガン鳥栖に来て良かったと心から思います。そして、ともに一年間を戦い抜いた選手のみんな、みんなと離れるのは辛いけど、みんなとの絆は永遠です。本当にありがとう。来シーズン、対戦相手としてベアスタでみんなに会えるのを楽しみにしています。本当にありがとうございました」と感謝の意を表している。

 27歳の安田は、ガンバ大阪ユース出身で、2006年から2010年までG大阪のトップチームでプレーした後、2011年にオランダのフィテッセに移籍。2013年9月からジュビロ磐田に加入して日本に復帰すると、2014年は鳥栖でプレーしていた。また、各年代の日本代表にも選ばれており、フル代表では国際Aマッチ7試合に出場し1得点を記録している。

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