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J2降格のC大阪、大熊監督の兄・清氏が強化部長就任…勝矢氏は退任

C大阪の強化部長就任が決まった大熊清氏 [写真]=Getty Images

 セレッソ大阪は10日、勝矢寿延強化部長の契約満了に伴う退任と、大熊清氏の同職就任を発表した。

 契約満了が決まった勝矢氏は1961年生まれの53歳。現役時代は横浜マリノス(当時)やジュビロ磐田、C大阪でプレーし、日本代表としても国際Aマッチ27試合に出場した。引退後はC大阪で各職スタッフを歴任。スカウト担当や下部組織の監督、コーチを経て、2001年からはチーム統括部でテクニカルディレクターなどを務めた。2005年から2007年までコーチを務めた後、強化部入り。今シーズンは強化部長を務めていたが、C大阪は今シーズン、J1で7勝10分け17敗、勝ち点31の17位に終わってJ2降格が決まった。

 後任の大熊氏は1964年生まれの50歳。現役時代は東京ガス(現・FC東京)でプレーし、現役引退後は同クラブでコーチや監督を務めた。1999年からはFC東京で監督や強化部長代理を務め、2002年からは日本サッカー協会入り。各年代別の日本代表監督を歴任した後、2006年8月から2010年7月まではA代表のコーチを務めた。2010年9月にはFC東京に復帰し、監督やテクニカルディレクターに就任。今シーズン開幕前に大宮アルディージャの監督に就任したが、8月末に退任していた。

 なお大熊清氏は、C大阪の現指揮官である大熊裕司氏の実兄にあたる。

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