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MVP初受賞の遠藤、若手の台頭に闘志「サッカーは年齢じゃない」

吉田沙保里からトロフィーを受け取った遠藤保仁 [写真]=兼子愼一郎

「2014 Jリーグアウォーズ」が9日に開催され、今季の年間最優秀選手賞には、ガンバ大阪のMF遠藤保仁が初選出された。

 今季、G大阪は2011年の柏レイソル以来となるJ1昇格年のリーグ制覇を達成。遠藤はリーグ戦34試合に出場し6ゴールを記録している。G大阪からは2005年にアラウージョが受賞して以来、遠藤で2人目。また、日本人のMVP受賞は12人目となった。

 遠藤は、「今シーズンに限らずガンバ大阪を支えてくれているスポンサーのみなさま、クラブのスタッフ、そして長谷川健太監督、チームメイト、本当に感謝しています。ありがとう。それから丈夫な体で産んでくれた両親に、そして何より妻と子どもたちに感謝しています」と感謝の言葉を述べた。

 そして「僕自身、あと1カ月くらいで35歳になりますが、サッカーは年齢じゃないということをこれからも証明し続けたいと思います。それと同時に、たくさんの若い素晴らしい選手がいるってことも自分の中で意識しながら、その選手たちに負けないように頑張りたいと思っています」と、今後も自身のプレーに磨きをかけていきたいと語った。

「個人的には日本代表として出場したブラジル・ワールドカップで悔しい思いをした」と語る遠藤は、「さらなる成長を求めて、色んなものにこれから先もトライしながら、さらに良い選手になってまた来シーズン、チームとしても個人としても良いパフォーマンスが見せられるように努力していきたいと思います」とコメントを残した。

 なお、遠藤は歴代最多の通算11回目となるベストイレブンにも選出されている。

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