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浦和、下部組織出身の岡本と大谷が期限付き移籍から復帰

 浦和レッズは7日、V・ファーレン長崎に期限付き移籍していたDF岡本拓也と、同じくギラヴァンツ北九州に期限付きで在籍していたGK大谷幸輝について、移籍期間満了に伴う復帰を発表した。

 岡本は1992年生まれの22歳。浦和レッズジュニアユースから同クラブでのキャリアをスタートし、2010年にトップチームへ昇格するも出場機会に恵まれず、2013年の8月から長崎へ期限付きで移籍した。今季はリーグ戦26試合、天皇杯3試合に出場していた。岡本は復帰に際し、「1年半長崎でプレーし、多くの試合に出場させていただき、とても貴重な経験を積むことができました。成長した姿をお見せし、チームに貢献できるようにがんばります」と抱負を語っている。

 現在25歳の大谷も浦和の下部組織出身で、2008年からトップチームに昇格。今年2月に北九州へ期限付き移籍すると、開幕戦からレギュラーの座を勝ち取り、公式戦全試合に出場した。大谷はクラブを通して、「今シーズンは一年間試合にフル出場させてもらうことができて、とても良い経験となり、少し自信もつきました」とコメント。「来シーズンからは、再び浦和レッズでプレーし、少しでもチームに貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と決意を新たにしている。

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