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明神が自身初のリーグ優勝に歓喜「本当に欲しかったタイトル」

 J1最終節が6日に行われ、ガンバ大阪徳島ヴォルティスと対戦した。試合は0-0で引き分けたが、同じ勝ち点の2位・浦和レッズ名古屋グランパスに2-1で敗れたため、G大阪の9年ぶり2度目の優勝が決定。2011年の柏レイソル以来となるJ1昇格年のリーグ制覇を達成した。

 試合後、MF明神智和は「本当に嬉しかったです。この1年もそうですし、今までもこの瞬間を味わうためにやってきた。自分が本当に欲しかったタイトルなので嬉しいです」と喜びを見せた。

 2006年にG大阪に加入した明神は、これまでヤマザキナビスコカップ、天皇杯、AFCチャンピオンズリーグなど多くのタイトルを獲得。しかし、リーグ優勝だけは経験がなく、自身初の優勝に喜びを爆発させた。

 同試合、出場機会のなかった明神だが、「気持ちはずっと一緒に戦っていた。3人交代が決まったときからは、レッズと鹿島の結果を聞きながら試合を眺めていました」と振り返った。

 キャプテンのMF遠藤保仁についても言及し、「どっしりとしている。それによって周りが慌てることなく、落ち着こともできるし、プレーでも引っ張ってくれるので頼りになるキャプテンだと思います」と、シーズンを通してチームをけん引した遠藤を称えた。

 明神は自身初のリーグ制覇について、「まだ終わったばかりなのでいまいち自分でもつかめていないです」と心境を明かし、「これからじっくり味わいたいと思います」と優勝の喜びを噛み締めた。

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