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水戸、元日本代表の38歳FW鈴木隆行との契約満了を発表

水戸との契約満了が発表された鈴木隆行 [写真]=Getty Images

 水戸ホーリーホックは28日、元日本代表FW鈴木隆行との契約を今シーズン限りで満了し、来シーズンの契約を結ばないと発表した。

 鈴木は1976年生まれの38歳。日立工業高校出身で、1995年に鹿島アントラーズに入団した。加入後は期限付き移籍を繰り返し、ブラジルのCFZ・ド・リオやジェフユナイテッド市原(当時)、川崎フロンターレでプレー。2000年途中に川崎から鹿島に復帰すると、同年の国内三冠獲得に大きく貢献した。翌2001年には日本代表にも初選出。代表デビュー戦となったコンフェデレーションズカップのカメルーン代表戦で2得点を挙げた。翌2002年の日韓ワールドカップのメンバーにも名を連ね、グループステージ第1節のベルギー代表戦では同点弾を記録。大会終了後にベルギーのゲンクへ移籍した。

 ゲンクではチャンピオンズリーグにも出場。2003年にベルギーのゾルダーへ移籍した後、2004年に鹿島へ復帰した。2006年にはセルビアのレッドスターへ移籍し、2007年には横浜F・マリノスへ。同年末までプレーした後、2008年からはアメリカのポートランド・ティンバーズへ移籍した。水戸に加入したのは2011年6月。今シーズンはJ2で33試合出場3得点、天皇杯2試合出場を記録した。

 キャリア通算では、J1で108試合出場17得点、J2で126試合出場24得点、ヤマザキナビスコカップで18試合出場4得点、天皇杯で23試合出場7得点を記録している。

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