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熾烈なJ1残留争い…仙台と清水、大宮、C大阪から2チームが降格

熾烈な残留争いが繰り広げられている [写真]=Getty Images

 今季のJ1は残り2試合となり、優勝争いとともに残留争いも佳境を迎えている。

 J2に自動降格するのは、16位から18位までの3チーム。既に最下位は徳島ヴォルティスに決まっているため、勝ち点35で14位のベガルタ仙台と同勝ち点で15位の清水エスパルス、同32で16位の大宮アルディージャ、同31で17位のセレッソ大阪の4チームから2チームがJ2に降格する。

 29日に行われる第33節では、仙台がホームで徳島、清水がアウェーで柏レイソルとそれぞれ対戦。大宮は、12位の名古屋グランパスとのアウェー戦、17位のC大阪は3位の鹿島アントラーズとのホーム戦に臨む。

 仙台と清水は勝利すると、大宮が引き分け以下で残留が決定。引き分けでも、大宮が敗れ、C大阪が引き分け以下の場合、残留が決まる。

 大宮は勝利するか、引き分けた場合でも仙台と清水が引き分け以下で残留の可能性は残る。敗れた場合は、仙台と清水が引き分け以上で降格が決まる。

 C大阪は鹿島に敗れるか、引き分けでも仙台と清水が引き分け以上で降格決定。勝利しても、仙台と清水が勝利したらJ2降格となる。

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