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富山のGK水谷雄一が今季限りでの現役引退を発表「心から感謝」

昨季、福岡でプレーしていた際の水谷 [写真]=Getty Images

 カターレ富山は21日、GK水谷雄一が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。

 34歳の水谷は、1999年にベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロ選手としてのキャリアをスタート。その後、アビスパ福岡柏レイソル京都サンガF.C.などでプレーし、今シーズンから富山に在籍していた。J1では通算114試合、J2ではこれまで235試合に出場している。

 現役引退について、水谷はクラブ公式HPで次のようにコメントした。

「私、水谷雄一は、1999年にベルマーレ平塚からプロのキャリアをスタートさせ、アビスパ福岡セレッソ大阪柏レイソル京都サンガF.C.カターレ富山までの16年間をプロサッカー選手として日々戦ってまいりましたが、今シーズンをもって第一線を退くことを決めました。ここまで続けて来られたのも、どんな時でも私のことを応援してくださった皆様のお陰です。本当に心から感謝しています。カターレ富山では、ケガもあってチームに貢献できない期間も長く、また降格が決まり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。また、家族がいなければ今日まで戦えなかったでしょう。自分の夢を現実にしてくれた両親にも感謝しています。皆さんの声援を胸に、誇りを失わず生きていこうと思えればこそ、どんな困難があろうとも乗り越えていけると信じています。今後は、皆様に恩返しするために、育成の事業を通じてサッカーにかかわり、その実現に邁進したいと思います。これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、かかわっていただいたすべての人、そして最後まで信じて応援し続けてきてくれた皆様に、“ありがとうございました”」

 なお、23日のJ2最終節ファジアーノ岡山戦後、サポーターへの挨拶が行われる予定となっている。

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