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磐田が4戦連続ドロー、東京Vの残留決定は持ち越し/J2第40節

 J2第40節が9日に各地で行われた。

 ジュビロ磐田は、アウェーでザスパクサツ群馬と対戦した。磐田は、勝てばJ1昇格プレーオフ進出を決める一戦で、34分にMF小林祐希のゴールで先制する。しかし試合終了間際の88分、MF加藤弘堅にミドルシュートを叩き込まれ土壇場で同点に追いつかれ、試合は1-1の引き分けに終わった。

 12位のV・ファーレン長崎は、20位の東京ヴェルディと対戦。昇格プレーオフに望みを繋ぎたい長崎は、序盤から果敢に攻めるもゴールが遠い。対する東京VもJ2残留に向け、56分にはカウンターからFW平本一樹がシュートを放ったが、ネットを揺らすことができない。最後まで互いにゴールを奪えず、スコアレスで試合は終了。長崎は昇格プレーオフ進出の可能性が消滅した。東京Vも、21位のカマタマーレ讃岐が引き分けたため、残留決定は次節以降に持ち越しとなった。

■J2第40節結果
コンサドーレ札幌 1-1 カマタマーレ讃岐
栃木SC 3-0 FC岐阜
ザスパクサツ群馬 1-1 ジュビロ磐田
横浜FC 0-2 ファジアーノ岡山
松本山雅FC 2-1 ジェフユナイテッド千葉
京都サンガF.C. 1-1 カターレ富山
V・ファーレン長崎 0-0 東京ヴェルディ
ロアッソ熊本 3-1 愛媛FC
モンテディオ山形 2-1 アビスパ福岡
ギラヴァンツ北九州 0-4 湘南ベルマーレ
大分トリニータ 2-3 水戸ホーリーホック

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