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J1復帰1年目で優勝に、主将の遠藤「すぐ取れたのは大きな自信」

優勝の喜びを語った遠藤(右) [写真]=兼子 愼一郎

 2014Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝が8日に行われ、ガンバ大阪が3-2でサンフレッチェ広島を下し7年ぶり2度目の優勝を遂げた。試合後、ガンバ大阪の主将を務める日本代表MF遠藤保仁が優勝の喜びを語った。

 試合について遠藤は「前半で1点を返せたのは精神的にも大きかったです。悪いなりにもよく1点を取れたと思います」と語り、自身のアシストからFWパトリックが決めた1点が、ポイントだったと振り返っている。

 クラブにとっては2007年以来のナビスコカップ優勝となったが、これについて「嬉しいです」と喜びを表し、「全員がいいパフォーマンスを見せて予選から勝ち上がってきたのだと思います。チーム全員でタイトルを取れたことを嬉しく思います。また、若い選手はいい経験を積んだと思います」と、チームが一丸となったことで獲得できたタイトルだと述べ、チームメイトを労った。

 また長谷川健太監督体制について、「J2でプレーしたメンバーが多くいて、J2から這い上がって、復帰してすぐにタイトルを取れたというのは大きな自信になると思います。しっかりと組織されたチームになりつつあると思います」とJ2をともに戦い、チームが成長した結果、今回のタイトル獲得につながったことを明かしている。

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