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下部組織から川崎加入内定のMF板倉滉「東京五輪に出場したい」

 川崎フロンターレは9日、川崎フロンターレU-18に所属するMF板倉滉の来季加入の内定を発表した。

 板倉は内定の際、以下のようにコメントした。

「小学生の頃からフロンターレを応援し続け、時には麻生グラウンドまで足を運び、選手にサインをもらったり、等々力で応援したりと、とにかくフロンターレが大好きでした。その大好きなチームのユニフォームを着てプレーできることが嬉しくてたまりません。川崎フロンターレU-12の1期生としてフロンターレに所属してから9年間、監督、コーチ達には、サッカーの技術面だけでなく、生活面の指導もしてもらい、人としても成長させてもらいました。チームメイトとはどんな時でも目標を共有し、共に支えあいながら戦い、自分の強い味方でいてくれたことが心強かったです。そしていつも自分のことをそばで見守ってくれ、何の不安もなくサッカーにうちこむことができたのも、両親のおかげだと思っています。本当に感謝しています。またジュニア時代からサポーターの皆さんの声援にはいつも助けられて、感謝の気持ちでいっぱいです」

「ただし夢が叶ったとはいえ、ここからが始まりだという気持ちが強いです。これまで常に近くで指導して下さった監督・コーチ、どんな時でも支えてくれた仲間や家族、毎試合大きな声援を送って下さるサポーターの方々に恩返しできるようにしっかりとプレーし、一日でも早く等々力のピッチに立てるように日々努力していきたいと思います。そして2020年に行われる東京オリンピックに出場し、将来はフロンターレを代表するようなプレーヤーになりたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

 17歳の板倉は、川崎フロンターレU-12の1期生。小学校4年生だった2006年から下部組織でプレーしている。

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