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鹿島DF西のボレー弾に海外も注目…FIFA最優秀得点候補との報道も

 2日に行われたJ1第18節で、鹿島アントラーズサンフレッチェ広島が対戦。ホームの鹿島が5-1で大勝し、勝ち点を30に伸ばした。

 ブラジル誌『プラカール』は、同試合での鹿島の3点目となった元日本代表DF西大伍のボレーシュートが、年間最優秀ゴール賞であるFIFAプスカシュ賞に選出される可能性があると報じた。

 西の得点は70分に生まれた。元日本代表MF小笠原満男が左CKを蹴り込み、ペナルティーエリア手前に浮き球を飛ばすと、後方から走り込んでいた西が右足を一閃。鮮やかなダイレクトボレーがゴールに突き刺さった。

 同誌は西の得点について、「彼の偉大な得点は、プスカシュ賞の有力候補として出現している。相手のGKにはノーチャンスだった」と、記述した。

 また、イタリア紙『ラ・レプッブリカ』電子版は3日、同得点の動画を紹介し、「技術的に完璧」と、称賛している。

 なお、今年1月に発表された2012-2013シーズンにおける同賞には、パリSGに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの得点が選出されている。

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