2014.07.19

横浜FMの齋藤が2試合連続得点も、C大阪FW杉本のAT弾でドロー

 J1第15節が19日に行われ、セレッソ大阪横浜F・マリノスが対戦した。

 ブラジル・ワールドカップ終了後、本格的にリーグ再開となった。両チームはすでに15日に、AFLチャンピオンズリーグのため未消化だった第12節を行っている。第12節でC大阪は川崎フロンターレと対戦し1-2で敗戦。一方横浜FMは、サンフレッチェ広島と対戦し、2-1で勝利している。C大阪はチームに復帰したウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランがメンバー入りし、ベンチスタートとなった。

 試合は、8分に横浜FMの小椋祥平が右サイドからアーリークロスを上げ、伊藤翔中町公祐が飛び出すも、ボールは合わずシュートまで至らなかった。試合中盤は、両チームが前線からプレスをかけ、積極的に動くも、チャンスは作れず、決定的なシュートまで結びつかない状態が続いた。両チームが共にシュートを3本ずつ放つも、どれもペナルティエリア外からのミドルシュートで得点とはならなかった。

 しかし、このまま前半終了かと思われた45分に、C大阪は、中央にいた山口蛍からのパスを受けた右サイドの安藤淳が縦に仕掛けて、クロスを上げると、ファーサイドにいた新加入の平野甲斐が、横浜FMディフェンダーの背後から飛び出し、ヘッドで合わせてゴール。1-0と先制した直後に笛が鳴り、試合を折り返した。

 後半開始から、C大阪は安藤に代えフォルランを投入し、追加点を狙いに行った。横浜FMも56分に中町に代えて、新加入のラフィーニャを投入した。すると66分に、左サイドに抜け出したラフィーニャが、ペナルティエリア脇までボールを運び、グラウンダーのクロスを上げる。待ち受けていた伊藤の前にC大阪の丸橋祐介が触るも、ボールはゴールへ吸い込まれ、オウンゴールで同点となった。

 その後、お互いチャンスを作る中、横浜FMは80分、左サイドの下平匠のスルーパスで抜け出した齋藤学がペナルティエリア内に侵入し、そのままシュート。C大阪のディフェンダーにあたり、逆を突かれたGKキム・ジンヒョンは反応できず、逆転のゴールを許し、横浜FMが2-1とする。横浜FMはペースを握り、アディショナルタイムに突入。しかし、直後の91分にC大阪は、GKキム・ジンヒョンのロングフィードに、反応した杉本健勇が抜け出し、キーパーとの1対1を冷静に決め同点ゴールを獲得。試合はそのまま終了し2-2で終了した。

【スコア】
C大阪 2-2 横浜FM

【得点者】
1-0 45分 平野甲斐(C大阪)
1-1 66分 オウンゴール(丸橋祐介)(横浜FM)
1-2 80分 齋藤学(横浜FM)
2-2 91分 杉本健勇(C大阪)

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