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C大阪、日本代表FW柿谷曜一朗がスイスのバーゼルへ完全移籍と発表

バーゼル移籍が決まったC大阪の柿谷曜一朗 [写真]=Getty Images

 セレッソ大阪は7日、日本代表FW柿谷曜一朗がスイスのバーゼルへ完全移籍すると発表した。

 移籍は16日付けで、15日に行われるJ1第12節延期分の川崎フロンターレ戦の試合終了後に、セレモニーが開催されると併せて発表された。

 移籍にあたり、柿谷は以下のようにコメントしている。

「僕はセレッソがめちゃくちゃ好きだし、一緒にやってきたみんなとタイトルを取りたい気持ちはありました。でも、もう一度海外でプレーできるチャンスが来て、ワールドカップで悔しい思いをした中でいっぱい考えて、FCバーゼルでチャレンジしようと決めました。今のセレッソには一番上に立つべき選手たちが揃っていると思います。全員が輝くことを祈っているし、僕もそれに負けないようにがんばります。これまで本当に応援してくださったサポーターの皆さんには感謝しています。皆さんの前で、(リリース上ではなく)自分の口できちんとお礼をいいたいと思いますので、少し時間をください」

 柿谷は1990年生まれの24歳。C大阪の下部組織出身で、2006年にクラブ史上最年少となる16歳でのプロ契約を締結した。2009年6月からは期限付き移籍で徳島ヴォルティスへ加入。2012年にC大阪に復帰すると、同年にはJ1で11得点を挙げた。翌2013年には背番号を8に変更し、J1全34試合に出場、21得点を記録した。

 年代別の日本代表にも名を連ねていた柿谷は、2013年7月の東アジアカップでA代表デビュー。3得点を挙げて優勝に貢献すると、同年は国際Aマッチ9試合に出場して4得点を記録した。ブラジル・ワールドカップのメンバーにも選出され、2試合に途中出場した。

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