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元浦和監督ブッフバルト氏、日本代表監督就任に「興味はあるが…」

日本代表の監督就任について否定したブッフバルト

 浦和レッズの監督として2006年にJ1優勝に導いたギド・ブッフバルト氏が日本代表次期監督就任について言及した。

 都内で開かれたサッカー教室にスペシャルゲストとして参加したブッフバルト氏は「日本代表の監督に興味はあるか?」との質問に、「非常に興味深い仕事なので、オファーがあればもちろん検討したいが、今のところ私のもとにオファーは来ていない。誰を監督にするか決める人たちの目には、他の人物が映っているように思う」と明かした。

 日本代表の新監督に就任が噂されるハビエル・アギーレ氏については、「彼は非常に良い監督だと思う。彼が得意とする、テクニックのある選手を使って素早くボールを前線つなぐサッカーは日本人には非常に合っている」と太鼓判を押した。

 ブッフバルト氏は5日に行われる元浦和レッズの山田暢久氏の引退試合にも選手兼監督として参加する。

 2004年から3年間監督として指導し、94年から97年まではチームメートとして共にプレーした山田氏については「山田暢久という選手は、サッカー選手として必要な全ての資質を備えていた。チームメートとして初めて彼のプレーを見たときに、彼はその全てを出し切ろうとしていなかったのを見て、嫉妬したのを覚えているよ(笑)。だが私が監督に就任し、彼をキャプテンに任命したときには責任感を覚え、浦和レッズをチャンピオンに導いてくれた」と賛辞の言葉を送った。

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