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ウルグアイ代表FWフォルラン、W杯敗退も代表引退を否定

代表引退を否定したフォルラン [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップの敗退が決定したウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、自身の今後について語った。スペイン紙『MARCA』が29日に伝えている。

 決勝トーナメント1回戦で、コロンビア代表に敗れたフォルランは、「僕はまだサッカーがしたい。どんな時も、ピッチの上に立っていたいんだ」と、代表引退の意思がないことを明言。その一方で、「僕はもう35歳だ。チームが世代交代の時期に来ていることも理解している。でも、僕はここにいたい。コーチングスタッフとしてでも、みんなの助けになりたいんだ」と、自身の考えを明かした。

 現在、Jリーグのセレッソ大阪でプレーするフォルランは、アトレティコ・マドリードやインテルなどでプレーし、2010年の南アフリカ・ワールドカップでは、5得点を挙げてMVPに輝いた実績を持つ。


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