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元マンU指揮官モイーズ氏、Jリーグや南アメリカでの指揮に興味

今年4月にマン・U指揮官を解任されたモイーズ氏 [写真]=Getty Images

 元マンチェスター・U指揮官のデイヴィッド・モイーズ氏が、Jリーグに興味を持っている。イギリス紙『ガーディアン』が同氏のコメントを伝えた。

 2013-14シーズンの終盤にマンチェスター・Uの指揮官の職を解任されたモイーズ氏は現在、アメリカのフロリダで休暇を取っている。以前には、「チャンピオンズリーグ出場レベルのクラブで指揮を執りたい」と語っていた同氏だが、これまでに親しみのない国での指揮にも興味を持っていると報じられた。

 モイーズ氏は「私は常にチャンピオンズリーグを見てきた。自分もそれを経験することができて興奮したよ。対戦相手や、そのチームのスタイルに心を動かされた」とコメントをしたうえで、「ただ、そのレベルでチャンスを得ることは、イギリスの指揮官にとって、より難しい状況になってきている。他の国に出て行くこともあるかもしれない。プレミアリーグは、出て行く必要のないように感じるような大きなリーグだ。だが、我々は将来、国外に出て行かなければならなくなるだろう。他のリーグへ行くことは、我々のような監督にとって知識を深めることになる。自分自身を高めることを望んでいる」と、新天地を国外へ求める可能性に言及した。

 そして、「南アメリカや日本が何をするのか見に行きたい。南アメリカからも多くの選手たちが出てきている。Jリーグも行きたいね。日本や韓国のリーグは新しい。良質な選手をたくさん輩出しているね。彼らが何をしているのか興味があるんだ。彼らは才能を伸ばす力を大きく示し始めている。アメリカもそうだね。いろいろなところを見てみたい」と、自身の興味を明かした。

(記事/超ワールドサッカー)

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