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先輩・細貝から早速助言受けたヘルタ移籍の原口「一緒に頑張りたい」

クラブハウスで取材に応じた原口元気

 MF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンへ4年契約で完全移籍することが決まった、浦和レッズ所属のFW原口元気が26日、クラブハウスで取材に応じ、心境を語った。

 ヘルタでは浦和で同僚だった細貝と、2010シーズン以来のチームメイトとなる原口。「移籍の前に話すことはなかったですけど、決まってから連絡をとって、いろいろ聞いたり、いろいろなことを教えてもらいました」と、早速連絡を取り合っていることを明かすと、「『また一緒にできるので楽しみ』と言ってくれたので、一緒に頑張りたいと思います」と続け、新天地でのプレーに意気込んだ。

 ヘルタでの起用法については、「4-2-3-1で、ウイングがあるシステムなので、僕の一番のストロングを出せるシステムかなと思いますし、よりストロングの部分に磨きをかけていきたいなと思います」とサイドでの起用を想定していると話しつつ、「トップ下もありますし。トップ下もミシャ(ペトロヴィッチ監督)のおかげでできるようになりましたし、そういう意味では幅も広がりつつ、さらにストロングな部分を出せるということだと思うので。楽しみでしかないです。とりあえず行っても、なんとかなるだろうと思っていきますよ。ぶつかっていきたいと思います」と、成長と活躍を誓った。

 海外挑戦する日本人選手にとって重要な要素となるのはコミュニケーションだが、語学勉強については、「英語は3年間ぐらい家庭教師をつけて週に2回やっていたので、それなりにできるんじゃないかなと思うんですけどね(笑)」と、すでに英語を勉強してきていることを明かし、「聞き取るのとかは多分大丈夫だと思うので、それなりにコミュニケーションはとれるかなと思うので。行ったら行ったで、ドイツ語をしっかり勉強したいと思いますし、もちろん、英語とドイツ語、両方を勉強したいと思います」と、語学習得への意欲も見せている。

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