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四国初のJ1クラブ徳島、10戦目にようやく初白星…敵地で甲府に勝利

 J1第10節が29日に行われ、ヴァンフォーレ甲府徳島ヴォルティスが対戦した。

 2連勝と好調の甲府がホームに、開幕9連敗中の徳島を迎えた一戦は24分、甲府が右サイドのクロスから阿部翔平にチャンスが訪れたが、シュートはGK長谷川徹が右足1本で阻んだ。32分にも福田健介が直接FKを狙ったが、GKの正面をついた。前半はスコアレスで終える。

 後半に入り50分、徳島の不用意なパスのカットから最後はクリスティアーノがGKと1対1になったが、シュートは大きく枠の上を越えた。迎えた73分、徳島は右サイドのクロスの落としから、ペナルティエリア内で宮崎光平がシュート。これはDFのブロックに遭い、威力を失うが、こぼれ球を橋内優也が押し込んで、劣勢の徳島が先制する。

 その後、徳島守備陣が虎の子の1点を守りきり、1-0で勝利した。

 今季、四国初のJ1チームとして昇格を果たした徳島が、10試合目にして初勝利を挙げた。



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