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公式戦5試合連続弾の清水FW長沢駿、じん帯断裂で今季絶望

じん帯断裂で全治8カ月と診断された清水FW長沢駿 [写真]=Getty Images

 清水エスパルスは22日、FW長沢駿が、右ひざ前十字じん帯断裂により、全治8カ月の見込みと診断されたことを発表した。

 長沢は19日に行われたJ1第8節の徳島ヴォルティス戦で負傷。静岡市内の病院で検査を受けていた。近日中に手術が行われる予定。

 2007年に清水へ加入した長沢は、2011年からロアッソ熊本京都サンガF.C.松本山雅FCと期限付き移籍を繰り返し、今季から清水に復帰。背番号「9」を背負い、リーグ戦全試合に出場して3得点、ヤマザキナビスコカップでも2試合出で2得点を記録。3月19日のナビスコ杯予選第1節のベガルタ仙台戦から、4月12日のJ1第6節ヴァンフォーレ甲府戦まで、公式戦5試合連続得点をマークしていた。

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