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J1デビュー戦で負傷の名古屋FW小屋松、じん帯断裂で全治6カ月の重傷

広島戦で負傷した名古屋FW小屋松(左) [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスは7日、FW小屋松知哉が左ひざ前十字じん帯断裂により、全治6カ月と診断されたことを発表した。

 小屋松は6日に行われたJ1第6節のサンフレッチェ広島戦で、73分から途中出場。しかし82分に負傷交代を強いられていた。同日、豊田市内の病院で検査を受け、重傷となったことが明らかになった。

 今季、京都橘高校から名古屋に入団した小屋松は、高校2年時に全国高等学校サッカー選手権大会で得点王になり、準優勝に貢献。翌年もキャプテンとして準決勝まで進出した。3月9日の明治安田生命 J3リーグ第1節にU-22選抜としてJリーグ初出場、翌節には同じくU-22選抜の一員として初得点を記録した。名古屋のメンバーとしてはヤマザキナビスコカップ2試合に途中出場し、J1は広島戦がデビュー戦だった。

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