2014.04.07

J1デビュー戦で負傷の名古屋FW小屋松、じん帯断裂で全治6カ月の重傷

小屋松知哉
広島戦で負傷した名古屋FW小屋松(左) [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスは7日、FW小屋松知哉が左ひざ前十字じん帯断裂により、全治6カ月と診断されたことを発表した。

 小屋松は6日に行われたJ1第6節のサンフレッチェ広島戦で、73分から途中出場。しかし82分に負傷交代を強いられていた。同日、豊田市内の病院で検査を受け、重傷となったことが明らかになった。

 今季、京都橘高校から名古屋に入団した小屋松は、高校2年時に全国高等学校サッカー選手権大会で得点王になり、準優勝に貢献。翌年もキャプテンとして準決勝まで進出した。3月9日の明治安田生命 J3リーグ第1節にU-22選抜としてJリーグ初出場、翌節には同じくU-22選抜の一員として初得点を記録した。名古屋のメンバーとしてはヤマザキナビスコカップ2試合に途中出場し、J1は広島戦がデビュー戦だった。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

サンフレッチェ広島
37pt
FC東京
28pt
川崎F
27pt
Jリーグ順位をもっと見る
大分
40pt
山口
39pt
町田
35pt
Jリーグ順位をもっと見る
鹿児島
27pt
琉球
25pt
沼津
24pt
Jリーグ順位をもっと見る