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リーグ戦開幕6試合無得点のC大阪FW柿谷「チームに迷惑をかけた」

 J1第6節が6日に行われ、柏レイソルセレッソ大阪が対戦。開始6分に田中順也の得点で先制し、後半に入って76分にレアンドロのゴールで突き放した柏が、90分に丸橋祐介に1点を返されたものの、2-1で勝利。今季2勝目を挙げた。

 敗れたC大阪は開幕戦以来の黒星となった。先発し、89分までプレーした柿谷曜一朗は、AFCチャンピオンズリーグでこそ3得点を挙げているが、リーグ戦では開幕6試合ノーゴールとなった。試合後、柿谷は以下のようにコメントしている。

――1トップに入る時間もあったが、全体的にはどうだったか?
「決定機が自分に何回もあったので、決めていれば勝てたと思う。言い訳というか、自分のせいと言ってもおかしくないかなと思います」

――トップに入っていた時も相当守備に戻っていたと思うが、あれは自分の判断か、監督に指示されたのか?
「勝つために。あんまり覚えていないですけど、別に監督に言われてどうこうとか、試合中にやっているのは俺らなので」

――選手が結構熱くなってきた時に柿谷選手がなだめていたかなと。
「そうでもないですよ。やっぱり、負けているときは当然だし、試合で熱くなるのは当然ですけど。重要な選手達がイエローカードをもらうのは絶対嫌なので。レフェリーともコミュニケーションを取って、カードを少なくしてもらうようにやっていました」

――チャンスの時は狙い過ぎたか?
「狙い過ぎでも何でもないですし、外しただけです」

――1対1の駆け引きも。
「駆け引きも何もないです。ただ単に自分が外しただけです」

――大阪ダービーに向けて弾みをつけたかったと思うが?
「まあ今日勝ったからといって、ダービーに勝てるとは限らないので。しっかり修正して頑張ります」

――シュートが決まらなかったが?
「シュートが決まらないという事実だけなので、反省しようがないというか。チームに迷惑をかけたという気持ちで。チームの信頼を得られるように結果を残していかないといけないですし、何よりチームが勝てるように、自分の仕事をしっかりこなせるように、これからもやっていければいいかなと」

――柏のディフェンスはどうだった?
「決定的なところがあった以上、僕らが決めていればという、チャンスがあったので。チームに今日は迷惑をかけたなと思います」

――リーグ戦でゴールを挙げられていないが?
「焦っても一緒だと思いますけど。周りにそういって言われるというのはわかっていますし、何を言われようとチームが勝つために一所懸命プレーをすることだけを変わらずに続けていくことが大事かなと思って。もちろんゴールも欲しいですし、1点決めれば周りも少し落ち着いてくれるのかなと思いますし、そういう自分に勝っていきたいと思います」

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