2014.04.02

現役引退の鈴木慎吾、京都のコーチに就任「選手の経験を活かす」

 京都サンガF.C.は2日、昨季限りで現役引退した鈴木慎吾氏が、ホームタウンアカデミーコーチに就任することを発表した。

 鈴木氏はコーチ就任の際、以下のようにコメントした。

「このたび、18年間の現役生活に区切りをつけ、プロサッカー選手として現役を退くことを決意いたしました。今回の決断にいたるまでに、たくさん悩み、色々な葛藤もありましたが、今はここまでやってこれたことに大きな幸せを感じています」

「京都での大きな幸せといえば、やはり天皇杯優勝(2002年/第82回大会)が思い出されます。あの試合では個人的にも2アシストという形で勝利に貢献することができ、今でも良い思い出として、強く印象に残っています。京都には計4シーズンにわたり在籍させていただき、京都サポーターの皆様をはじめ、関わって下さった選手、スタッフ、クラブ関係者など、すべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に長い間、熱いご声援、そして温かいサポートをいただき、ありがとうございました」

「そして今回ご縁があり、4月より京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーコーチに就任させていただくことになりました。今後はプロサッカー選手時代に培った経験を活かして、子どもたちへの“アシスト”を通して、再びサッカー界に貢献できるように頑張っていきたいと思っています。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします」

 鈴木氏は、1日に自身のブログで現役引退を発表。京都には、2002年から2003年までと2010年から2011年までの2度に渡って、合計4シーズン在籍していた。

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