2014.03.20

昨季まで大分所属の村井慎二、千葉県3部クラブの選手兼監督に就任

村井慎二
2012年から大分に所属していた村井慎二(中央) [写真]=Getty Images

 昨シーズン限りで大分トリニータとの契約を満了した元日本代表MF村井慎二が、千葉県3部リーグ所属のコラソン千葉フットボールクラブで、選手兼監督に就任することが決まった。19日に両クラブが発表した。

 村井は1979年生まれの34歳。ジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)の下部組織出身で、1998年にトップチームに昇格した。2005年にはジュビロ磐田に移籍し、2010年に千葉へ復帰。2012年からは大分でプレーして、昨シーズン限りでの契約満了が発表されていた。キャリア通算では、J1で235試合出場11得点、J2で59試合出場8得点を記録。2005年から2006年にかけて日本代表にも選出されていた。

 村井は大分に対して、「2年間、大分トリニータに関係する皆様の温かいサポートのおかげで素晴らしい選手生活を送ることができました。田坂和昭監督の下、大分トリニータのユニホームを着てプレーした経験はかけがえのないものです。その経験を活かし、この度千葉県3部リーグに所属するコラソン千葉フットボールクラブの選手兼監督に就任しました。僕を育ててくれた千葉市で、U-6からトップチームまで一貫した育成組織を持つ『Jリーグのクラブを作る事』が目標です。大分トリニータのような温かいサポーターに支えられた力強いクラブを目指して行きたいと思います。大分トリニータに関係する皆様、2年間たくさんの御声援ありがとうございました。今年のJ1昇格を心より願っております」と、コメント。

 選手兼監督として加入するコラソン千葉に対しては、「はじめまして。昨年、J1リーグ大分トリニータに所属していたプロサッカー選手の村井慎二です。この度、コラソン千葉フットボールクラブトップチームの選手兼監督に就任しました。コラソン千葉フットボールクラブで千葉市に『Jリーグのクラブを作る事』が目標です。そして僕が生まれ育ててもらった千葉市を活動の拠点として、U-6からトップチームまで一貫した育成、指導にも携わっていきます。僕がプロサッカー選手として経験し学んできた事を、クラブの宝である子供達に伝え、共に歩んでいきたいと思います。また千葉経済大学、千葉経済大学附属高校の協力を得て地域に密着したサッカーコミュニティを作っていきたいと考えています。コラソン千葉フットボールクラブへのご支援、ご声援の程何卒よろしくお願い致します」と、コメントしている。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

FC東京
10pt
名古屋
9pt
大分
9pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
12pt
柏レイソル
12pt
甲府
10pt
Jリーグ順位をもっと見る
北九州
6pt
C大23
6pt
藤枝
6pt
Jリーグ順位をもっと見る