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C大阪がリーグ戦2連勝、守備陣が攻撃面で活躍…カチャルが来日初得点

 J1第3節が15日に行われ、セレッソ大阪清水エスパルスが対戦した。

 サンフレッチェ広島との開幕戦をホームで落としたものの、徳島ヴォルティスとの第2戦は勝利したC大阪と、敵地で名古屋グランパスとの開幕戦に勝利したものの、ホーム初戦の横浜F・マリノス戦を落とした清水の対戦となった。

 試合は15分に動く。C大阪は山下達也が前線にロングフィードを送ると、DFラインの裏で丸橋祐介が受け、そのまま左足で流し込み先制する。清水はサイドを中心に攻撃を展開。23分に高木俊幸からのパスを受けた河井陽介がペナルティエリア内で杉本健勇に倒され、PKを獲得。大前元紀がきっちりと決め、清水がすぐさま同点とする。

 清水は26分、竹内涼の左クロスをペナルティエリア内でノヴァコヴィッチが胸トラップからシュートするが、ボールは枠の上に外れてしまった。32分、C大阪は右CKを獲得すると、ショートコーナーから酒本憲幸のクロスに山下がヘディングで合わせて、勝ち越しに成功する。前半アディショナルタイムに清水は、河井の右サイドからのアーリークロスにノヴァコヴィッチが頭で合わせたが、GKキム・ジンヒョンが好セーブ。前半はC大阪の1点リードで折り返す。

 後半に入って47分、南野拓実が高い位置で奪ってからピッチ中央をドリブルで持ち上がると、左を並走していたディエゴ・フォルランにスルーパスが出る。決定機となるが、飛び出したGK相澤貴志がブロックした。55分にC大阪は右サイドで柿谷曜一朗のヒールパスを受けた酒本が中央へ鋭いクロス。こぼれ球を丸橋がミドルシュートで狙ったが、枠の上へ外れた。直後には杉本のスルーパスから山口蛍が中央へ折り返し、フォルランがつめたが、ここも飛び出したGK相澤が防いだ。

 その後、C大阪は南野を中心に攻撃を展開。チャンスが度々訪れていたフォルランは78分に扇原貴宏との交代でベンチへ下がった。87分にC大阪はCKが続くと、南野の送ったボールに山下が頭で合わせ、最後はゴイコ・カチャルが押し込み、決定的な3点目を獲得。アディショナルタイムにはロングボールに抜け出した杉本が決め、試合終了。C大阪が4-1で勝利した。

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