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Jリーグクラブ史上初、浦和のドキュメンタリー映画製作が決定

クラブは「浦和レッズに関わる多くの人に出演してほしい」と発表している [写真]=Getty Images

 6日、浦和レッズはクラブの舞台裏に迫るドキュメンタリー映画を製作することを発表した。作品の中では、スタジアムやテレビでは普段見ることが出来ないロッカールームにカメラが入り、試合前やハーフタイム、練習中の選手やスタッフなど、クラブにかかわるすべての人が被写体になるという。ドキュメンタリー映画の制作は、Jリーグクラブでは史上初となる。

 製作は映画『永遠の0』、『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズ、『海猿』シリーズ、第81回アカデミー賞受賞作『つみきのいえ』を手がけた映像製作プロダクション「ROBOT」が担当する。

 2014シーズン開幕までの1週間を描いた『WE ARE REDS THE MOVIE~開幕までの7日間~』は、今夏に公開予定。後編にあたる2014シーズンの年間を描いた『WE ARE REDS THE MOVIE~1年間の軌跡~』は、2015年公開予定となっている。

 浦和は「この映画は、サッカーを、浦和レッズを愛する全ての人に捧げるものであり、まだスタジアムに行った事のない人たちに、その魅力を伝えるものになります。浦和レッズに関わる、出来る限り多くの人にこの映画に出演して頂き、より多くの人が『WE ARE REDS』を感じて欲しいと思います」と発表している。

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