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栃木と契約満了の32歳DF大和田真史が現役引退を発表

2011年から栃木所属の大和田真史が現役引退 [写真]=Getty Images

 栃木SCは13日、DF大和田真史が現役を引退すると発表した。

 大和田は1981年生まれの32歳。鹿島アントラーズユース、明治大学を経て、2004年に水戸ホーリーホックへ加入した。2011年からは栃木に所属。2013シーズンは、リーグ戦15試合と天皇杯1試合に出場した。キャリア通算では、J2で255試合出場14得点、天皇杯では9試合1得点を記録した。昨年12月5日に契約満了が発表されていた。

 現役引退にあたり、大和田は以下のようにコメントしている。

「この度、現役を引退し、第2の人生を歩む決意をしました。10年前、水戸ホーリーホックでプロとしての人生を歩みはじめたときには、これだけ長い時間をこの舞台で過ごすことが出来るとは想像もつきませんでした。沢山の方々に支えていただけたことを心より感謝しています。皆さんとの出会いや共に過ごした時間は、私にとって最高の財産です。今後は今まで積み上げてきた経験を活かし、第2の人生を力強く歩んでいきたく思います。この栃木SCで現役を終えることが出来たことを、本当に嬉しく思います。私は栃木SCが大好きです。今後も一ファンとして応援し続けます」

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