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京都の2選手がJFL佐川印刷への期限付き移籍期間延長

 京都サンガF.C.からJFLの佐川印刷京都へ期限付き移籍で加入しているDF齋藤隆成とMF國領一平が、契約期間を延長することが決まった。両選手は2014シーズンも佐川印刷京都でプレーする。両クラブが24日に発表した。

 齋藤は1994年生まれの19歳。京都の下部組織出身で、2013年にトップチームに昇格した。同年6月から佐川印刷京都へ期限付き移籍で加入。2013シーズンはJFLで2試合に出場した。

 齋藤は期限付き移籍期間延長にあたって、京都に対して「サンガサポーターの皆様に成長した姿をお見せできるように、まずは試合に出続けることを第一に頑張りたいと思います。引き続き、熱いご声援を宜しくお願いいたします」と、コメント。佐川印刷京都に対しては、「今年も佐川印刷京都でプレーすることとなりました。昨年は、ほとんど試合に出られず悔いの残るシーズンでした。今シーズンこそは、応援してくださっている方々にプレーしている姿を見てもらいたいです!頑張ります!」と、抱負を語っている。

 國領は1993年生まれの20歳。京都の下部組織出身で、2012年にトップチームに昇格した。2013年から佐川印刷京都へ期限付き移籍で加入。2013シーズンはJFLで24試合出場1得点を記録した。

 國領は期限付き移籍期間延長にあたって、京都に対して「2014シーズンもサンガを離れることになりますが、佐川印刷京都で経験を積み、サンガに戻った時に皆様に恩返しができるように、精一杯頑張ります。引き続き、熱いご声援を宜しくお願いします」と、コメント。佐川印刷京都に対しては、「佐川印刷京都でもう1年頑張ることとなりました。自分の理想とするプレーができるよう、さらに経験を積む大事な1年にしたいと思っています。精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!」と、抱負を語っている。

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