2014.01.18

FC東京の新加入選手達が意気込み「早く溶け込み貢献したい」

 FC東京は18日、2014シーズンの新体制発表会見を行った。

 会見には、Jリーグ初のイタリア人指揮官となるマッシモ・フィッカデンティ新監督や新加入選手が出席。今季から加わったGK圍謙太朗、ブラジル人DFマテウス、DF松田陸、MF武藤嘉紀、MF平岡翼は、以下のように意気込みを語った。

GK圍謙太朗
「東京の正ゴールキーパーの壁を越えるのは難しいですが、越えるためにここに来ました。チームはサッカーに対して真面目で、その中でサッカーをやりたいと思って決めました」

―GKテクニカルアドバイザーのエルメス・ブルゴーニはイタリア代表の(ジャンルイジ)ブッフォンなどを育てた人だが?
「恵まれていると思います。自分の契約が決まってから知ったので、ラッキーですね(笑)。限られた期間しか日本にいないということなので、その中でいろいろなことを得て、自分の成長につなげたいです」

「クロスの処理からカウンターにつながるキックが持ち味ですが、僕は日本代表になってワールドカップに出場して、海外でプレーしたいという目標があるので、目標のためにももっともっと努力したいです」

DFマテウス
「FC東京はチームの雰囲気が良く、ここに来られて嬉しく思います。みんな温かい人ばかりなので、一日でも早く選手の名前を覚えてチームに溶け込み、貢献したいです」

「監督のスタイルや東京のスタイルはまだ始動したばかりで分かりませんが、早く理解して馴染んで、活躍したいです」

―イタリア系ブラジル人だが、監督とのコミュニケーションは何語になるのか?
「イタリア語は少しだけ理解できるが、全然。監督はポルトガル語を理解できるようなので、ちょっとしたコミュニケーションは取れると思います」

DF松田陸
―なぜ背番号50なのか?
「長友佑都選手に憧れているので「55」を希望したんですが、『Jリーグは50までしかない』と言われて50にしました。いずれは、この0を取りたいです(笑)」

―今年はどういう年にしたいか?
「開幕から試合に出られたらいいです。試合で活躍して自分の名前が売れて、いい年にしたい。昨年は力(名古屋グランパスの双子の弟)は試合にも出て活躍していましたが、悔しいとは思いませんでした。僕はひたすら練習して苦しい思いをしてプロになれました。力が頑張っていたので自分も頑張れたと思います。『2人でJリーグを盛り上げよう』と話しました」

「これからは食生活や睡眠時間などにも気を付けて、プロ意識を持ってやりたいです。長友選手のように、どんどん上がってゴールやアシストをしたい。海外で活躍できる選手になりたいです」

MF武藤嘉紀
「自分のプレーを見せてしっかりとアピールして、早くレギュラーに定着したいです。背番号の14は空き番号だったので選びましたが、期待してくださっていると思うので、その期待に応えたいです」

「スピードやドリブル、決定力が持ち味で、3トップなら左サイドが得意です。大学に進学してサッカーをやったことで、自分で修正する能力がつきました。ユースの頃から味の素スタジアムでのプレーは夢で、試合に出たいですし、出なければいけないと思います」

「チームで目標としているのは石川直宏選手。ユースの頃から見ていました。憧れですが、これからはポジション争いのライバルでもあります。しっかりと練習していきたいです」

MF平岡翼
「今日から練習が始まりましたが、プロのプレスはすごかったです。自分はまだまだだと感じました。それと同時に、人を使って自分を生かすプレーも身に付けたいです」

―FC東京を選んだ理由は?
「練習に参加した時に、自分がプレーする姿が浮かんだことと、周りに気配りのできる選手が多く、プロとしてそういう選手と一緒にやりたいと思ったからです」

「前で仕掛けたり、スピードはプロでも通用すると思います。自信が先走っていますが(笑)。シュートは自信がないので、これから練習して打てるようにしたいです。スピードはストロングポイントなので『速いね』と良く言われますが、『うまいね』と言われたいです」

「チームでの憧れの選手は石川直宏選手でサッカー選手としても人間性も見本になります。東京にはサッカー以外でも手本となる人が多いので、見習いたいです」

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