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元日本代表FW巻誠一郎、東京Vから熊本へ完全移籍決定

東京Vから熊本への完全移籍が決まったFW巻誠一郎 [写真]=Getty Images

 東京ヴェルディ所属の元日本代表FW巻誠一郎が、ロアッソ熊本へ完全移籍することが決まった。15日に両クラブが発表した。

 巻は1980年生まれの33歳。熊本県出身で、大津高から駒沢大へ進学し、2003年にジェフユナイテッド千葉へ加入した。2005年から2009年にかけて日本代表に選出され、2006年のドイツ・ワールドカップに出場した。2010年7月にはロシアのアムカル・ペルミへ移籍。翌2011年3月には中国の深セン紅鑽足球倶楽部へ移籍した。同年8月に東京Vに加入。2013シーズンは、リーグ戦19試合出場3得点、天皇杯2試合出場2得点を記録した。

 移籍にあたり、巻は東京Vに対して、「この度、ロアッソ熊本へ移籍することになりました。ともにJ1を目指して戦い、鼓舞し合い、目標に向かって支え合ったサポーター、選手、スタッフとの2年半は僕の人生で大きな財産となりました。なかなかチームに貢献できない時期もありましたが、熱く応援してくれたサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。今回、このような志半ばでチームを離れてしまいますが、東京ヴェルディがJ1の舞台で輝く姿を、今度はヴェルディのサポーターとして応援していきます。この2年半、本当にありがとうございました」と、コメントしている。


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