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元日本代表MF三都主アレサンドロが岐阜に移籍「勝負の1年」

2006年のドイツ・ワールドカップでプレーする三都主アレサンドロ [写真]=Bongarts/Getty Images

 FC岐阜は15日、元日本代表MF三都主アレサンドロを完全移籍で獲得したことを発表した。

 三都主は加入の際、以下のようにコメントしている。

FC岐阜のサポーターの皆さん、はじめまして、栃木SCから移籍してきました三都主アレサンドロです。最高のパフォーマンスと結果が出せるように頑張りますので、サポートをよろしくお願いします。自分ではこの1年を勝負の年だと思っていますし、これまでのFC岐阜の成績を忘れて、新しく生まれ変わったFC岐阜の姿を皆さんにお見せしたいと思っています。忘れられない最高の1年になるよう、一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします」

 36歳の三都主は、1997年に明徳義塾高校から清水エスパルスに加入し、2001年にブラジルから日本に帰化。浦和レッズやオーストリアのザルツブルグ、名古屋グランパスを経て、2013シーズンは栃木SCに所属していた。清水在籍時の1999年には、Jリーグ最優秀選手賞を受賞。J1通算353試合で67ゴール、J2では25試合で2ゴールを挙げていた。

 また、日本代表でも国際Aマッチ82試合に出場して、7得点を記録。ワールドカップにも、2002年と2006年の2大会連続出場を果たしていた。

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