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東京Vの2選手が横浜FCへ完全移籍…MF飯尾一慶とMF小池純輝

MF飯尾一慶ら2選手が横浜FCへ完全移籍 [写真]=Getty Images

 東京ヴェルディ所属のMF飯尾一慶とMF小池純輝が、横浜FCへ完全移籍することが決まった。11日に両クラブが発表した。

 飯尾は1982年生まれの31歳。東京Vの下部組織出身で、2000年にトップチームに昇格した。2002年と2005年に川崎フロンターレへ、2006年7月から12月までアビスパ福岡への期限付き移籍を経験したが、東京Vからの完全移籍は初となる。2013シーズンはリーグ戦37試合5得点と天皇杯2試合出場を記録した。

 移籍にあたり、飯尾は東京Vに対して、「この度、横浜FCに完全移籍することになりました。12歳からヴェルディで育って、プロのサッカー選手として20年間お世話になりました。ヴェルディでは、楽しい思いも悔しい思いも両方経験できました。スタジアムで喉をからして応援してくれたファンやサポーターの皆さんには、感謝の気持ちしかありません。良い時はもちろん、苦しい時も選手たちを見はなさずに鼓舞し続けてくれました。北海道や九州にも駆け付けてくれて、毎週末をヴェルディのために過ごしてくれました。僕が選手として成長できたのも、皆さんの存在があってこそだと思っています。また、これまでチームに携わってくれたスタッフの皆さんにも感謝しています。皆さん、これからもヴェルディのことを応援してください。僕も応援し続けます。長い間、本当にお世話になりました」と、コメント。

 加入する横浜FCに対しては、「東京ヴェルディより移籍してきました飯尾一慶です。完全移籍は初めての経験になりますが、少しでも早くチームにとけ込んで、自分らしいプレーを出せるように精一杯全力で頑張ります。これから、応援をよろしくお願いします」と、抱負を語った。

 小池は1987年生まれの26歳。浦和レッズの下部組織出身で、2006年にトップチームに昇格した。2009年にザスパ草津(現・ザスパクサツ群馬)へ期限付き移籍した後、2010年に水戸ホーリーホックへ完全移籍。2012年に東京Vに加入した。2013シーズンは、リーグ戦36試合出場5得点と天皇杯2試合出場を記録した。

 移籍にあたり、小池は東京Vに対して、「この度、横浜FCに移籍することになりました。良い時だけではなく、うまくいっていない時にも声を掛けてくださったサポーターの皆様には、本当に感謝しています。新天地では、ヴェルディで学んだことをピッチでしっかり表現できるように頑張ります。2年間温かい声援を本当にありがとうございました」と、コメント。

 加入する横浜FCに対しては、「この度、横浜FCでプレーすることになりました小池純輝です。自分の特徴を生かし、チームに貢献できるように頑張りますのでサポーターの皆さま、応援宜しくお願いします」と、抱負を語った。

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