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C大阪が2選手を獲得…京都のDF染谷悠太とDF安藤淳が完全移籍

C大阪が京都からDF安藤淳ら2選手を獲得 [写真]=Getty Images

 京都サンガF.C.所属のDF染谷悠太とDF安藤淳が、セレッソ大阪へ移籍することが決まった。7日に両クラブが発表した。

 染谷は1986年生まれの27歳。2009年に流通経済大から京都に加入した。2013シーズンは、リーグ戦27試合出場1得点、天皇杯1試合出場を記録した。

 染谷は移籍にあたり、京都に対して、「まずはじめに、京都サンガF.C.に関わる全ての方々に、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせて下さい。5年間もの間、ご支援、ご声援頂き、本当に、本当にありがとうございました。 2010年にはJ2降格を経験し、皆さんと共にJ1昇格を目指してここまでやってきましたが、その目標を達成する事ができず、悔しい気持ちでいっぱいです。力不足で本当に申し訳ありません。皆さんは、僕をプロに導いて頂き、温かく見守りながらも育んで下さり、そしていつも絶え間ない声援をおくり続けてくださいました。それは僕にとって大きな財産です。これからもこの気持ちを忘れず、そして皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、ベストを尽くして全力で努力し、心から『染谷悠太は良い選手だ』と笑って言ってもらえるようにしっかりと励んでいきたいと思っています。最後に、感謝してもしきれないですが、5年間、本当にありがとうございました」と、コメント。

 移籍先のC大阪に対しては、「皆さん、初めまして染谷悠太です。セレッソ大阪という偉大なクラブの一員になれることをとても誇りに、そしてとても光栄に思っています。素晴らしいクラブ、選手、スタッフ、また素晴らしいスタジアム、そして素晴らしいサポーターの方々の前でプレーできることは、選手として本当に嬉しく、誇らしい限りです。しっかりと日々のトレーニングから全力でベストを尽くし、チームの勝利に、タイトル獲得に貢献できるように全身全霊をかけて努力していきますので、よろしくお願い致します」と、抱負を語った。

 また、29歳の安藤は2007年に関西大から京都へ加入。2013シーズンは、リーグ戦35試合出場4得点、天皇杯2試合出場を記録した。

 安藤は移籍にあたり、京都に対して、「このたび、セレッソ大阪に移籍することになりました。特別指定選手の期間から8年間、プロ生活のすべてをサンガで過ごしてきました。今の自分があるのはサンガのおかげだと思っています。自分を育ててくれたサンガに関わるすべての方々に感謝しています。今回の移籍は新たなチャレンジだと思っています。自分のサッカー人生において、サンガは本当に大きな存在で、移籍するかとても悩みました。ただ、サッカー選手として成長するには何が一番いいのか。それを考えた時、新しい環境のもと、自分がどこまでできるのかチャレンジしたいと思いました。今はこの決断に後悔はしていません。京都での8年間で学んだものをこの先も大事にしていきたいと思っています。そして、どんな時も熱い声援をくださったサンガサポーターの皆さんには心の底から感謝の気持ちでいっぱいです。J1昇格という目標を果たせずに出て行くのは、本当に申し訳ないと思っていますが、サッカー選手として成長する為に今回の移籍を決断しました。チームが変わっても、皆さんの耳に入るような活躍をして、『アンちゃん頑張ってるな』と思ってもらえるように努力していきたいと思います。本当にありがとうございました」と、コメント。

 移籍先のC大阪に対しては、「京都サンガから加入することになりました安藤淳です。セレッソ大阪という素晴らしいチームで、新しいチャレンジができることに今からワクワクしています。チームの勝利、タイトル獲得の為に全力で頑張ります。みなさん安藤淳をよろしくお願いします」と、抱負を語った。

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