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鹿島、日本代表FW大迫勇也の独2部1860ミュンヘン移籍を発表

鹿島FW大迫勇也が1860ミュンヘンへ移籍 [写真]=Getty Images

 鹿島アントラーズは6日、日本代表FW大迫勇也が、ブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンへ移籍すると発表した。なお、大迫が同日にドイツへ出発したことも、併せて発表された。

 大迫は1990年生まれの23歳。2009年に鹿児島城西高から鹿島へ入団した。今シーズンは、リーグ戦33試合に出場して19得点を記録。ベストイレブンに初選出された。日本代表にも招集され、6月の東アジアカップ・オーストラリア戦で2得点、11月の国際親善試合オランダ戦で1得点を挙げた。キャリア通算では、J1で139試合出場40得点、ヤマザキナビスコカップで20試合出場12得点、天皇杯で14試合出場5得点を記録している。

 移籍にあたり、大迫はクラブの公式HPを通じて、「5年間、お世話になりました。自分を成長させてくれたチームなので、移籍を決断するまで、かなり悩みました。それでも、自分を厳しい環境におくことで、サッカー選手として一層成長したいと思い決断しました。そして将来、またアントラーズでプレーをさせてもらえるような選手になりたいと思います。応援してくれたファン、サポーターの方たちには大変感謝しています。2013シーズンに多くのゴールを取れたのも皆さんのおかげです。ドイツに行っても、少しで良いので応援していただければと思います。本当にありがとうございました」と、コメントしている。

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