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仙台MF石川大徳、広島からの期限付き移籍期間延長が決定

 サンフレッチェ広島からベガルタ仙台へ期限付き移籍で加入しているMF石川大徳について、期限付き移籍期間を延長することが決まった。5日に両クラブが発表した。新たな移籍期間は、2014年2月1日から2015年1月31日まで。なお、石川は広島との公式戦に出場可能となっている。

 石川は1988年生まれの25歳。流通経済大から2010年に広島に加入。2013年8月に期限付き移籍で仙台に加入した。今シーズンは広島でリーグ戦3試合に出場。仙台移籍後は、リーグ戦8試合1得点、天皇杯1試合出場を記録した。

 期限付き移籍期間延長にあたり、石川は所属元の広島に対して、「半年という移籍期間でしたが、もう1年仙台でプレーすることを決意しました。選手としてまた一回り大きくなりたいと思います。今後とも応援をよろしくお願いします。最後に、サンフレッチェのみなさん、リーグ連覇おめでとうございます!」と、コメント。

 仙台に対しては、「あけましておめでとうございます。この度、契約を延長し2014年もベガルタ仙台でプレーすることになりました。昨年出来なかった優勝を出来るように頑張りたいと思います。サポーターの皆さん、明るく元気に共に戦っていきましょう。Let’s Go仙台!」と、抱負を語った。

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