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元日本代表MF橋本英郎が現役引退…G大阪では数々のタイトル獲得に貢献、昨年はおこしやす京都に在籍

G大阪では数々のタイトル獲得に貢献した橋本英郎(写真は2008年) [写真]=Getty Images

 関西サッカーリーグ1部に所属するおこしやす京都ACは19日、同クラブに所属する元日本代表MF橋本英郎が現役を引退することを発表した。
 
 1979年5月21日生まれで現在43歳の橋本は、ガンバ大阪の下部組織を経て1998年にトップチーム昇格を果たした。複数のポジションを卒なくこなすユーテリティー性や豊富な運動量、高い戦術眼を武器に同クラブの主軸として長く活躍。公式戦通算401試合の出場で22ゴール10アシストを記録し、2度の天皇杯制覇のほか、J1リーグ優勝、ヤマザキナビスコカップ(現:YBCルヴァンカップ)制覇、AFCチャンピオンズリーグ制覇などに大きく貢献した。

 2012年のG大阪退団後は、ヴィッセル神戸セレッソ大阪AC長野パルセイロ東京ヴェルディ、FC今治でプレー。2021シーズン終了をもって今治との契約が満了を迎え、昨年2月からは選手選手兼ヘッドコーチとしておこしやす京都ACに在籍していた。なお、昨年は公式戦13試合に出場している。

 また、2007年6月1日に行われたモンテネグロ戦で日本代表デビュー。その後も複数回に渡って招集を受け、日本代表としては国際Aマッチ通算15試合出場という成績を残した。

 現役生活に幕を下ろすこととなった橋本は、おこしやす京都ACのクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。

「昨シーズンで引退する事になりました。おこしやす京都ACでは、JFL昇格という目標を達成出来ず残念でした。そのために自分は加入したと思っていて力不足を痛感しました。ただ、初めての社会人リーグでの戦いは楽しかったです!これからのJFL昇格、Jリーグ入りをこれからも応援します!!」

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