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カズが再びゴール! セットプレーからヘディング弾、自身の持つ最年長得点記録を塗り替え

キング・カズがホーム最終戦で今季2点目(撮影は第8節Honda FC戦) [写真]=三浦誠

 JFL(日本フットボールリーグ)第29節が12日に行われ、鈴鹿ポイントゲッターズとFC大阪が対戦。鈴鹿に所属している元日本代表FW三浦知良が、2試合ぶり今季2ゴール目を記録した。

 横浜FCから鈴鹿に期限付き移籍中のカズは、10月30日に行われた第27節FCティアモ枚方戦で84分からピッチに立つと、PKを決めて移籍後初ゴールをマーク。「55歳246日」でJFLの最年長出場記録と最年長得点記録を更新していた。続くソニー仙台FC戦でも途中出場を果たし、迎えたFC大阪戦ではおよそ半年ぶりのスタメン出場。キャプテンマークを巻き、ホーム最終戦のピッチに立った。

 試合は開始早々にFC大阪が先制したものの、鈴鹿は24分に左コーナーキックを獲得する。正確なキックがニアサイドで逸らされると、このボールにカズが反応。GKの前に飛び込んでヘディングシュートを沈めた。得点後にはお馴染みの“カズダンス”を披露。ホーム初ゴールはチームにとって貴重な同点ゴールとなった。なお、このゴールでカズは自身の保持していた最年長得点記録を「55歳259日」に塗り替えている。

 その後、FC大阪が1点を加え、試合はこのままタイムアップ。優勝争いを繰り広げているFC大阪が貴重な勝ち点「3」を手にした。

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