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クリアソン新宿DF⼩林祐三が現役引退「さようならを言うときが来ました」

小林が現役引退(写真は鳥栖の退団セレモニー) [写真]=Getty Images

 関東サッカーリーグ1部のCriacao Shinjuku(クリアソン新宿)は2日、クラブ公式サイトでDF⼩林祐三が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。

 現在36歳の小林は静岡学園高校を卒業し2004年に柏レイソルに加入。J2への降格を経験したがチームの主力として活躍した。2011年に横浜F・マリノスへ完全移籍すると2013年には天皇杯JFA第93回全日本サッカー選手権大会で優勝を経験した。2017シーズンからはサガン鳥栖でプレーし、明治安田生命J1リーグでは通算365試合に出場した。

 2020シーズンをもってサガン鳥栖を退団すると、新天地を新宿に求め、関東サッカーリーグ1部では16試合に出場。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021優勝にも貢献している。

 同選手は引退発表に際しクラブ公式サイトで「プロサッカー選手を辞めても、サッカー選手は続ける。Jリーグを離れてクリアソン新宿に加入するときは、そんな決断でした。今もほぼ毎日サッカーをしているので、選手としての「そんな日々」は大きく変わることはありませんでした。でも今回の決断は違います。もう、二度と本気でサッカーをプレーすることはありません。ついに「そんな日々」にさようならを言うときが来ました」と振り返りつつ別れを口にし、「こうやって振り返ってみると本当にいろいろな経験ができました。クリアソン新宿に来て本当に良かったです。心からそう思っています」とファンやチームメイト、関係者に感謝のメッセージをつづった。

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